坎入の表れ

ブログの訪問ありがとうございます

今日の千葉は一日中でした。
前日、
が良く、布団や洗濯物がたくさん干せたので、良かったです。

さて、あっという間に6月半ばを過ぎましたが、皆さんどうお過ごしでしょうか?
月日が経つのは早いですね。
時間は平等に与えられていますが、待ってはくれません。
今の生活で満足している人、現状のままでいいと思っている人、目標に向かっている人・・・
様々だと思います。

今年に入り、私は人生を変える作戦に踏み出し、1つ目がようやく動き始めました。
まだ、結果は出ていませんが、継続して、試行錯誤してこれから先、目標達成出来るように
していきます。
もう一つは、これから色々と調べ、文章を書いていきます。
この件は、私の信頼する友人のヘルプの元で進められるので心強いです

本題に入りますが、昨年は、七赤が坎入でした。
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私の親友のお母さんは、七赤でした。
とにかく、苦労の多い人生で、最初のお子さんは流産、その後、私の友人と妹さんを授かり
ましたが、お父さんの我が侭が酷く、姑や嫁ぎ先の身内から色々攻撃され、身を粉にしていました。

それから、娘さん達は、同じ市内に家を建てて姉妹で新居へ住み始めます。
しかし、数年後には友人の妹さんが自殺、お父さんは癌となり、闘病生活を支えました。
お父さんが亡くなりましたが、お父さんのお母さんである姑はまだ健在。
私の友人は、そんなお母さんを見ていて、「家を出て一緒に住もう」と連れ出しました。

友人はなかなか理想の男性と出会えませんでしたが、そのタイミングで、素敵なご主人と
ゴールイン、そして、娘さんが生まれました
まさか、友人が結婚するとは思っていなかったし、孫まで抱けるとは夢にも思っていなかった
のですが、勇気を出して一歩踏み出したおかげで、自由と幸せを手に入れました。

しかし、人生とは皮肉な物でした。
去年、坎入の年に、脳梗塞を起こしましたが、早い発見だったので、一度回復しました。
残念な事に、数か月後、また再発して救急搬送されてICUへ・・・
5月に帰らぬ人となってしまいました。
孫が小学校へ入学するので、ランドセルも早々買ってあげ、「行ってらっしゃい、
お帰りなさい」この言葉を一言も言えずに・・・
せめて、たった1日だけでも、学校へ行く姿を見せてあげたかったです。

人それぞれですが、坎入の年にこのような形で体調を崩し、残念な結果となってしまいました。
引っ越した年、方位はどうだったのか・・・気になるところです。

やはり、一白の吉方は、元気な内に取るべきだと痛感しました。
勿論、吉方だけではありません。
名前や家相も整え、更には、日盤吉方も週に2~3回取れば尚宜しいです。

一白は、もれなく辛い事が起こります。
しかし、これからの長い年月を考えれば、短いですよね。
但し、毎回言っていますが、健康な時に取って下さい。(きっぱり)

一白の吉方を取ると、坎入の年は和らぎますし、人間関係の広がりが凄いです。
ちなみに、病気を止めたい人は、八白がオススメです。
八白は、「停止」を意味していますからね。

今日は、暗いお話になってしまいましたが、第一弾として、身近な方の坎入を書かせて
頂きました。

第二弾も実はありますが、また他の日に・・

人生を楽しみましょう