姓名=生命 名前の大切さ

こんばんは

前回に引き続き、坎入と名前の影響をお話したいと思います。

前回は、友人のお母さん(七赤)の姓名鑑定をしました。

あぁ、やはり整っていなかった・・・
イジメられやすいというのが特徴。
また、家庭の縁が薄い、重荷の上に重荷を背負う・・・
発展していたものが何事も中断、一時は成功しても不幸が重なる運命。
正にそうであった。

気学は天体学であるので、当たり外れが無い。
その年の中宮に入る星と、十干の影響でその一年の傾向が分かる。

姓名鑑定は、ある意味占いと考えて良く、85%くらいが当たるそうです。
画数だけ良ければいいものではないし、使っても良い漢字、ダメな漢字もきちんと見たい。
更には、[音]も大事。
音とは、何という名前かという事である。

苗字は先祖から引き継いだ大切な物、その苗字に合う名前をつけたい。

実は、次回書かせていただく予定だが、今年坎入である、六白の知人の話。
彼は、あまりにも大きな代償を追う事になった。

姓名鑑定したが、大・大凶。
成功に向かうが不幸が重なる・・・発展中断だ。そして、孤独でもある。
しまいには、早死にする可能性も高い。
配列も最悪であった。

まさか、坎入があんなに大変なことになるとはと思うと、名前を整え、吉方を取って
いれば、回避できたのではないかと思うと悔しい。

私は、息子の名前を裁判所に申し立てをして変えました。
実際、保育園時代、あだ名を付けられ、朝、別れる時に悲しそうな顔をしていた。
以前の名前は、争いが絶えない、喧嘩ばかりの人生になる名前だったので、思い切って
行動した。
あの時は、色々と大変だったが、無事に認められて本当に良かったと思う。

私も本名は、大・大凶であるので、普段は選名を使うようにしている。
さすがに、銀行などは本名ですが・・・

色々と考えさせられる日々でした。

みなさん、名前は大切ですからね。







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